セサミン比較

セサミンの適用量は?

セサミンは最近人気の栄養成分ですが、1日にどのくらいの分量を取り入れるのが適量なのでしょうか。
この適量は何を目的としてセサミンを飲むのかによって違ってきますが、健康の維持といったことを目的とするのであれば1日に10ミリグラム程度が良いと言われています。
また、もしも高血圧の改善のために取り入れたいというのであれば、60ミリグラムのセサミンを摂取することで改善効果が見られたという研究結果があります。

ただし、サプリメントの種類によってセサミンの含有量は違ってきます。
つまり、飲まなければいけないサプリメントの個数が違ってくるというわけです。
サプリメントの容器などにも目安量の記載があるはずですから、それを参考にしていけば問題無いでしょう。

セサミンは、サプリメントだけではなくゴマを食べることでも取り入れることが可能です。
ただし、普通のゴマの場合セサミンは1%にも満たないくらいの含有量しかありませんし、しかもゴマには豊富な脂質が含まれています。
食べ過ぎてしまうと、脂質の取り過ぎになってしまうこともありますから、注意が必要です。
そのため、効率的にセサミンを摂取するには、やはりサプリメントをあわせて利用するというのが良いでしょう。

セサミンに副作用があるといった報告はありませんが、例えば乳幼児や妊婦の場合には、摂取の仕方に注意をする必要があります。
例えば、乳幼児であればサプリメントという形ではなく、練りゴマなど自然の状態で料理の中に利用しながら取り入れていくのが良いでしょう。
妊婦の場合には、セサミンは女性ホルモンと似た働きをすることでも知られていますから、取り入れたいという場合には医師に相談してからの方が良いでしょう。

また、この他の場合でも、何か薬を服用していたりですとか、病気の治療を行っている最中というような場合には、医師に相談してから取り入れる方が良いでしょう。
セサミン自体の副作用は無かったとしても、薬との飲み合わせや治療方法との相性ということも考えなければならないからです。